※パンフレット配布中
 
 
 



 
 「遊」からのウォームビズの取り組みを考える

 雪国において、冬はまさに「遊」の季節です。スキー、スノーボードなどはいうまでもなく、雪景色の中はいる露天風呂、なんていうのも格別ではないでしょうか。

 エネルギー消費に頼らない冬の暖かい生活は、何も我慢に基づくものを目指しているわけではありません。北国は寒い季節だからこそ、楽しく、温まれるいろんな機会に恵まれているといえます。

 「遊」の視点、これこそウォームビズに求められる大切な取り組みのひとつではないでしょうか。


アンカーポイント
「遊」からの取り組み  『楽しむ寒さ対策 〜 冬を楽しもう』
寒さ対策を楽しむ事で、厳しい冬の生活にもたくさんの笑顔を増やせるといいですよね♪ 暖まる事をエンジョイして、更に暖かい冬を目指したいものです。寒さについつい厳しい顔をして しまう人も、この冬もっと笑顔になれるコツがあるはずです。そのコツを、寒さ対策の中に見つけられたら、冬の達人になれるかもしれません。という事で、今回は『楽しむ寒さ対策』をテーマにご紹介します。

同じ寒さ対策でも、少しの工夫や気持ちの持ちようで冬の生活をより向上させる事が出来るのではないでしょうか。湯たんぽや毛布の色や柄一つをとっても、自分の好みに合わせて選ぶ楽しさもありますよね。日常行っている寒さ対策も少しの工夫で楽しさが倍増するはずです。

●窓にビニールを貼る家もありますが、油性のペンを使い楽しい絵を書いて貼ってはいかがでしょうか。夜は部屋の明かりできれいです。子供と一緒に書いたら楽しいのではないでしょうか。

●厚着をする。着ぐるみを着るなどすると、上着の上にさらに重ね着が可能で温かい。着ぐるみは、ドン・キホーテで動物をイメージしたものや、キャラクターのデザインのものなど、格安で売られているので、すぐ手に入れることができる。子供から大人まで着られるサイズで、見た目にもかわいいのでとっても便利。パジャマとしても、部屋着としても使える。

●ドイツ製の湯たんぽ。ハート型でかわいい。やわらかいので、お腹の上にのせたりできる。¥3500くらい。ネットで購入しました。

●部屋のカーテンを厚手の暖かな明るい色に変えます。

●日当たりの時や暖房をとめてもよいぬくい時は、コタツをインテリア風にして書の時間をあたためて居ります。1月にして1〜2千円位の節約にひとり喜んでいます。

●私は家で寒さを感じた時、「足湯」をします。これをするだけで、体はだいぶ温まります。そして、そのあとモコモコしたくつ下を履けば、とても温かく過ごすことができます。

楽しく体を動かして暖まる事は心にも健康にも良いですね。冬を感じられる遊びを楽しむ事で、寒い冬に温かい思い出をたくさん作り、さらに充実した冬を過ごしたいですね。私は寒い時にこそ散歩へ出掛けます♪気温がマイナスの中で散歩だなんて!と思う方もいるかもしれません・・・。そこでオススメなのが“3cmの法則”です。いつもより3cm背筋を伸ばし、3cm手を大きく振って、3p足を高く上げて歩きます。最初の10分位はやはり寒いですが、歩き続けると必ず体が暖かくなってきますよ〜 ガソリンが高いこの時代に燃料を使わず暖まる事が可能なんて!! たった3cmが人間の体の高機能さを教えてくれます。厚着は必要ですがカイロがなくても十分に温かく、いい運動になります。寒い冬はつい家にこもりがちになってしまう方も多いと思いますが、冬の散歩で見る景色は夏のものとは違い、それもまたいいものです☆ 運動不足の方、この週末に温かい飲み物を持って遊びに出掛けてみてはいかがでしょうか??

●冬にしか遊べないスキーやスケート、ボードや歩くスキーなどをたくさん行って、体を動かして、冬のスポーツを楽しんで体を温める。

●外に出て、雪合戦や雪だるまを作ったりして遊ぶと体が温まる。

●ストーブを消して、部屋で軽い運動(体操)をしながら、体を温める。

●とにかく動く!走る!「おしくらまんじゅう」をする。

●乾布摩擦や、ペットや人形と一緒に寝る!

●スケートをして遊ぶ。

●雪でかまくらを作って、おとうさん・・・腕の見せどころ!

日本らしい寒さ対策を見つけて実行するのも楽しいのではないでしょうか。日本は四季を大切にする文化、ゆえに冬の為のアイテムや冬を感じられるものがたくさんありますね。家族との冬の話題に、“寒さ対策に見る日本文化”というのもおもしろいかもしれません。

●半纏の着用。

●モンペを着る。

●部屋では『どてら』をはおる。

●甘酒や熱燗やお茶(温かいもの)を飲む。

●鍋物が多く、「おでん」や「寄せ鍋」など。お味噌汁も。

●年に1回大きめのかまくらをつくり、中に入って火鉢でもち等を焼いて食べる。食べることもできるし、楽しく遊べる。

●コタツの使用。

最後に。。。

●寒さを感じないほどの楽しい会話。

●家族みんなで茶の間に集まり、話をしながら暖まる。
寒い中、皆で一つの部屋に集まって、温かい飲み物を飲みながら、寒さ対策の話をして暖まるというのも、他の季節にはない楽しみ方の一つですよね。

燃料代が高くなったこの冬は、“笑顔”が寒さにもお財布にも効果的なアイテムなのかもしれません。



 
 
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