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アンカーポイント
「遊」からの取り組み  『温まるわざ〜寒いからこそ「あえて」やってみる?』
 ようやく冬本番という感じで寒い日が増えてきましたが、そんな寒さが厳しいこの時期、皆さんはどんなことをして休日を過ごされているのでしょうか。寒いときだからこそ、あえてやってみると「暖かく過ごせるかも?」と思ってしまう様々な情報をいただいていますので、ご紹介していきたいと思います。

●冬の間、家にいないよう出来るだけ図書館、児童館、体育館に行く。(函館 未記入)

●寒いときは外出して暖かいところに行く。(富良野 40代 男性)

●なるべく外の施設に遊びに行く。(千歳 40代 男性)

●家以外の場所ですごす(札幌 10代 男性)

●公共の施設をフル活用。図書館を利用する。(札幌 20代 男性)

 自分のためだけに暖房をつけて部屋を暖めずに、多くのかたが出入りしていて、常時空気が暖まっている施設に積極的に出て行くことでも、暖かさの確保が出来るだけでなく、省エネにもつながりそうですね。一見、なんだそれ?と思われることかもしれませんが、かなり的を得ている気がします。

●家の中にばかりいると寒く感じるので、積極的に外気にふれるように外へ出かけます。外から家の中に入ると、とても暖かく感じます。皮膚の感覚も暑さ、寒さに強くなるように思います。(札幌 40代 女性)

●走り回る(家の中)、トレーニング、雪かきをする。雪かきすると、服の中は暖かく、外気温が寒いので、室内がより暖かく感じ、暖房が低く設定しても気にならない。(千歳 40代 男性)

●外で雪がっせんや、かまくらを作って体をあたためる。(帯広 10代 女性)

 いただいている情報のように、寒いからこそ、積極的に外に出る、あえて外気に触れるということで体感温度を上げることができるように思います。私もそんな経験がしょっちゅうです。冬には雪かきをしたり歩いて買物にいったりということが多いのですが、外から帰ってくると、暖房は不要!というくらい部屋が暖かく感じますし、芯が温まっているとかなりの時間は暖房いらずです。暑がりということも大きいのですが・・・。さらには、

●出かける時は、あえて歩く。30分くらいなら。暖まります。帰ってからもしばらく暖房はいりません。(伊達 40代 女性)

●少し遠くのお店まで歩いて体を動かすと、体がぽかぽかになる。(札幌 10代 女性)

●なるべく車にのらず、公共交通機関を使います。(札幌 70代 男性)

●なるべく歩く(体を動かす)こと。冬になると、つい、いつもの自転車の距離をバスに乗ったり、タクシーに乗ったり・・・。でも、頑張って歩くと家につくころには体も温まっています。タクシーに乗りよりCO2も体もダイエット。(札幌 20代 女性)

●たくさん歩く(札幌 20代 女性)

 冬だからこそ、天候をみながらも、あえて「歩く」というのは良いかと思います。冬は特に「運動不足で体重も気になり・・・」という方だけでなく、新陳代謝も悪くなってより寒く感じるということも多いのではないでしょうか?健康のためにも、経済的にも、さらには暖かさのため、エネルギー節約という点からも駅まで歩いてみてはいかがですか?


 最後に、こんな「温まるわざ」をご紹介します。

●音楽をかけてテンションをあげます。(札幌 10代 女性)

●家族との会話で大爆笑して、体を温める。(釧路 10代 女性)

●ひたすら笑いまくったり、踊ったりしてると、本当に温かくなってくる。(釧路 10代 女性)

●家族でおしくらまんじゅう。(札幌 20代 男性)

  気持ちの部分からも暖かさを得ていくことは、とても大切で効果があるように思えます。皆さんも、少し意識してみると体感温度が変わってくるかもしれません・・・!私もこの冬は意識してやってみたいと思います。


 
 
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