※パンフレット配布中
 
 
 



 
「遊」からの取り組み 『お湯からあたたかさをもらう知恵 〜温泉の効能?』
 お湯からあたたかさをもらう知恵として、まっさきに思いつくのはお風呂!ですよね。お湯にゆっくりとつかることで身体もポカポカになります。今回は、休日の過ごし方の1つとして『温泉』をキーワードに、身体を温める情報をご紹介します。
こんな情報をいただいています。

●冬は特に温泉や銭湯に良く行きます。血行が良くなるので、その後の生活(数日間)は調子が良いです。身体が全体的に血行のめぐりが悪いときには、寒さを感じることが多いので・・・。(札幌 30代 男性)

●日帰り温泉が増える(リラックスのために行くときがほとんど)(千歳 40代 男性)

 温泉には、体を温めるという効能以外にも、泉質によりますが高血圧・動脈硬化・神経症などといった病に効く、ぐっすり眠れるということが言われています。これらは泉質や温度などによって身体に刺激が与えられて起こることなんだそうです。消費するエネルギーも相当なものなので、ダイエットにもなるとかならないとか・・・。ですが、十分に入浴時の注意事項を読み、禁忌事項というものは必ず守ってくださいね。逆に身体に悪い効果があるそうです。

 道内には300箇所以上の温泉地があるようですし、どこの温泉に行こうかと計画を立てるだけでもワクワクしますね。ですが、滑る路面にハラハラしながらマイカーで遠距離を運転して行くのも、良し悪しですね。そんな温泉までの行き帰りには旅館が出している無料送迎バスや公共交通を利用するのがお勧めです。本当にリラックスした休日を目指すならそんな温泉旅行もいいものだと思います!


 最後に、「住」にあたる情報ですが、温泉のこんな効能?もご紹介します。

●温泉暖房を阿寒では行っているおうちが多い。源泉からひいてきた温泉は、台所の蛇口→室内暖房→お風呂のお湯→融雪へといった熱、お湯利用をしている。暖房では、直接室内を回すものと、ヒートポンプのものなど多様。直接だと、温泉成分でつまることもあるようです。ホテル街はほとんどのところで、温泉水で食器の初期洗いをしたり、ロードヒーティングをしたりということが常識。一戸建てでは、年間の温泉使用量をペイするためにも、自主的な取り組みが多く行われている。多段階利用を行うことで、金銭的にも回収している。(阿寒 40代 男性)

 温泉街に独特な状況かと思いますが、熱を生活のいろいろな場面で使っていく工夫は素晴らしいなと思います。私たちも生活の様々な場面で「熱」を大切に使って行けたらいろいろな面でいいことありますよね。身近な生活の中にも、まだまだ熱を有効利用できるところはありそうです・・・。

 


 
 
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