| 冷え性の方には特に厳しいこの季節。足先が冷たくて眠れないなんて事もあるのではないでしょうか。温泉に入って体の芯からポカポカの時はいいけれど、毎日温泉に通うわけにも行かないし…。そんな時、自宅でも出来る冷え性対策があるといいですよね。冷え性は足を温めると効果的という事で、今回は下半身をテーマに冷え性対策をご紹介します。
●ホットカーペットをつけた後、トレーナーをはおり、毛布を足にかけてご飯を食べています。ホットカーペットは、座る部分のみ暖まるように設定し、毛布で熱を逃がさないため、温度は低めで十分です。
●灯油のFFストーブの設定温度を1℃〜2℃下げて、足元にミニファンヒーター(電気店で沢山扱っています)を置いています。結構、暖かいです。移動が簡単なので、食卓に、台所にとコンセントさえあれば使えるので便利です。
●冷え性の人は、冷える部分に貼るホッカイロを貼り、集中的に暖めるといいですよ。
●足元にひざかけ+足に着れなくなったセーターやフリースを巻く。足湯の要領を衣で!
●個室で椅子に座るときは、足元に湯たんぽを置く。
下半身着用の衣服も、繊維を保温効果が優れたものにする、重ね着をするなどの工夫をすると温かさが違ってきますね。寝る時に靴下を履いたり、ズボンの下にタイツを1枚履くだけでも体感温度が違います。腹巻きや毛糸のパンツなど、防寒用の下着はオシャレな物も多く、種類も豊富になってきているので有効に利用したいですね。
●スキー用のくつ下を着用。
●毛糸のくつ下とか毛糸のパンツをはく。
(毛糸!!)
●スカートの下に短パン。
●くつの中に唐辛子を入れる。
●足首に冷えに関するツボがあるそうで、足首ウォーマーをつけていると温かく気持ちいいです。
「遊」からの取り組みでは温泉について紹介しましたが、ここでは頂いた情報の中から自宅のお風呂で出来る冷え性対策をご紹介します。
●半身浴で下半身を暖める。
●いつもより長風呂すれば体の芯まで温まり、冷え性も治る!!(5分以上湯船につかる)
お風呂にゆっくりつかって、あがったら冷めないうちに寝る!!
●風呂上りに足首から下に冷水を10秒程あてる。そうすると、冷え性の改善になる。(浴びるときは冷たくて辛いかもしれないけど、風呂を出た頃には足元がぽかぽかになる!)
●お風呂にゲルマニウムを入れよう。
●寝る前の足湯につかる。お風呂の温度に5〜10分くらい。
私のオススメは入浴剤です。最近は種類が豊富で冷え性に効果的なものもいろいろとある様です。発汗作用がある成分の入った入浴剤は下半身浴に効果的で、入浴後は体が芯から温まり、寝る前の入浴には最適です。又、入浴剤だけではなく、お酒も効果的です。お風呂のお湯に、古くなったお酒や不用になったお酒を足して下半身浴すると、発汗作用だけではなく、肌がつるつるになり一石二鳥です☆
家だけではなく、長時間居る仕事場や車にも毛布などを常備する事は、体を冷やさない為に大切ですね。最近は以前と比べて、オフィスの設定温度を下げたり、車も省エネの為に暖気運転をする事が減ってきたりしているのではないでしょ うか。暖房に頼りすぎない温度管理は自宅以外の場所でも 必要となってきていますね。
●冬の職場では、ひざかけとフリースを常備する。
●仕事中、湯たんぽで下半身を温める。
●車に毛布を何枚かつんでおく。
私は1日の終わりに足をマッサージしてから布団に入ります。むくみ改善にもなりますし、足が温まり快適に眠れます。冷え性に効果的な方法は様々ですが、下半身から温めることで更に効果が期待出来ますね。同じ寒さ対策をするのでも、効率が良く実用的な方法で温まりたいものです。皆さんも下半身から温めることを意識した自分の生活にピッタリの冷え症対策を見つけてみてはいかがでしょうか?
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