| 今回は、衣食住遊にあてはまらない、まさにライフスタイルに関わることや、気持ちの持ち方についての情報をご紹介したいと思います。
●週に一度は平日定時に退社し、家族で食卓を囲みましょう。(石狩 40代 男性)
●隣・近所と仲良くすること。(函館 50代 女性)
●早寝、早起きを心掛けています。(函館 50代 女性)
「みんなで過ごすと、使うエネルギーは半分。楽しさは倍以上!」と、どこかで聞いたことがありますが、家族やご近所の方、友達と良好なコミュニケーションをつくり、楽しい場を過ごしていくだけでも、我慢せずとも、暖房に使うエネルギーは減っていくものかもしれません。また、冬は特に布団の中が暖かく早起きは難しいかもしれませんが、活動時間を日中にシフトさせることも「我慢せずとも・・・」の1つですね。
●ウォームビズとは『けち』に徹する気持が大事。(函館 50代 女性)
●私はウォームビズ+エコライフ=節約で1円もつもればと楽しみながらウォームビズ。(函館 50代 女性)
特に昨今の原油高から光熱費は家計にダメージとなっていますよね。必ずしも環境が切り口でなくとも、経済的なことを考え、暖房費を抑えるためにも行動いただけたらと思います。「お金」という切り口のほうが、行動しやすいかもしれませんよね。経済的に得なこと、自分が充足するライフスタイルを追及するという結果、環境にもつながっているということが実はとっても多いと思います。
●私は主婦なので、太陽の出る時は日中9時〜12時までストーブをとめ、ダウンベストに煮物(夕食)、そうじにと動きます。(函館 50代 女性)
●家の中でじっとしていると足腰に悪いですので、夏には出来なかった不用品整理を冬にするとか、子供達のアルバム整理、家の中の整理をするといいですよ、体を動かす事をした方が。その時も体にはカイロ、首にはネッカチーフ、足首にはレックオーマ。(札幌 60代 女性)
●暖房の前で温まるより、動いてた方が温まるし節約になる。(釧路 10代 女性)
じっとしてるよりも、体を動かす。かといって、寒さを我慢するために無理に運動するというわけではなく、家の用事をこなしていくということ。家が片付くし、体を動かすことで健康も維持されるかもしれません。また、結果として暖房も節約になりますよね。今日は寒いからいっちょ家の用事やりますか!というノリも何かいいですよね。
いっぽう、健康のことも含めて、積極的に体を鍛えている!という方も多いようです。
●体を寒さに慣れるようにし、外に出た時でもたくさん厚着しなくても済むようにする!!(札幌 10代 女性)
●やはり身体を鍛えることしかないのでは。朝、亀の子タワシで冷水をかけながら体中をこするという健康法を実践しています。この20年間、風邪をひきません。(江別 60代 男性)
●健康的に乾布摩擦。(札幌 未記入)
●乾布摩擦。走って体温を上げる。(20代 女性)
●お風呂で身体をこするのは、ヘチマでゴシゴシ。マッサージも兼ねる。(石けんは使わない)(釧路 50代 女性)
●風邪をひかなければそれでよい!(北見 20代 男性)
確かに、暖かくするのは「風邪をひかない」ということ、「健康を維持する」ことが最大目的ですよね。風邪に負けない体づくりというのも、つながっていきますね。
最後に、こんなライフスタイルをおくられている方もおられます。
●我が家には、何と、車も電子レンジもありません〜自転車は6台(笑)ある〜が、元気快適に過ごしています。マンションなので、大雪が降っても車等の雪かきも全く無く快適。すぐにスキーをかついでバスで出かけてますよ。(札幌 50代 男性)
どんなライフスタイルを選ぶかは10人10色ですが、各自にも充足した時間をもたらすであり、強く意識するのではなくとも、結果として環境に低負荷なものを選べる自分でありたいと思います。
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