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「・・・」まだまだあるぞ! 『お湯からあたたかさをもらう知恵 〜湯たんぽ!』

 お湯をキーワードにあたたかさを得ることとしては、お風呂、ホットコーヒー、熱燗などが思い浮かぶでしょうか?これらは別の機会にご紹介することとして、今回は『湯たんぽ』にまつわるアイデアや実践事例をご紹介します。

 いただいた情報の中には湯たんぽにまつわる実践ご報告がしばしば登場しています。

●古き日本の優れたエコ商品である湯たんぽを利用しています。寝室は寒くてもお布団の中はポッカポカです。寝るためだけにわざわざ寝室を暖めておくのはもったいないですよね!使い終わった湯たんぽのお湯は、朝の顔を洗うためのぬるま湯として使用し、最後に雑巾などを洗う水として再々利用しています。一石三鳥のCO2削減効果抜群です。《札幌 40代男性》

 また、現在は使われていない方も、昔は使われていたということはしばしばお聞きします。

 湯たんぽとは全く違いますし、私たちとは違う関係を築いていますが、今風の考え方?としてなるほど!と思うこととして、次のようなものも・・・。

 ●犬と一緒にいる(カイロのように、温かい)《千歳 40代 男性》

 最近はペットブームということで、犬や猫と同居可能なアパートも増えているとか。TVなどでも冬はペットと一緒にいると温かいということを聞いたことがあります。
少し余談になりましたが、湯たんぽは布団を事前に温める、ぬくもりを持続させるという点では優れもののようです。ホームセンターなどでも最近は良くみかけますね。ですが、買ってまで使おうと思われない方もいるはずです。そこで、こんな実践紹介もいただいています。

●ペットボトルの湯たんぽ(500cc)。湯はボイラーを通した湯で70〜80℃で十分。ペットボトルのふたをしっかりしめて、そのまま布団の中へ。朝まであったかいですよ。湯が冷めたら、茶わん洗いや顔洗い・・・何にでも使えますよ。《苫小牧 40代 男性》

 これなら、誰でも気軽に試せそうですね!調子が良さそうでしたら、夜間に暖房を付けておられる方がいましたら、温度を少しだけ下げてみても気にならないかもしれません。冷めたお水や入れ物も大切にするのをお忘れなく・・・。

 


 
 
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