※パンフレット配布中
 
 
 



 
 「住」からの取り組み 『熱を逃がさない知恵〜窓まわりの守備を万全に!』
 部屋の中を暖かく快適にするにはどうしたら良いのでしょう?シンプルに考えると、いかに温度を逃がさず、いかに効率よく部屋を暖めるか!ということだと思います。もちろん、暖房に頼り過ぎない生活の知恵を交えながらということになりますが・・・。
今回は、いかに温度を逃がさないかという視点から、窓まわりについての情報をご紹介したいと思います。こんな情報をいただいています。

●窓周りでは、カーテンをかっちりと閉めます。今はやっていませんが、つぶすとプチプチする梱包財?ありますよね。これを窓にはっていました。1つ1つのプチプチの中に、空気が閉じ込められているので、断熱効果があるそうです。子どもの頃には寒さが増してくるころには、窓に親と一緒に貼り付けていました。(札幌 30代 男性)

●カーテンを厚手のものに替えました。遮光カーテンは、部屋が暗くなるので良く眠れます。でも、体内時計が狂っておきるのがつらいです。(札幌 30代 男性)

 家の中の熱を外に逃がしてしまうものとして「窓」は大きなすきまですね。でも、比較的、簡易な対策はすぐにできそうです。窓のサイズに合ったカーテンを閉めるだけでもかなり違いますよね。また、窓周りを含めた情報としてこんな実践例もいただいています。

●友人宅のエコ・ヘルシ-なインテリアリフォーム。・灯油代を例年の30% offを目標。床を毛100%のウールマーク製品のじゅうたんで敷き詰める。窓を厚手の遮光カーテンで仕立直す。壁・天井を光触媒の壁紙で張り替える。=(環境対策とシックハウス対策と経済効果の一挙三得です。)(白老 40代 男性)

 窓周りの対策にはいろいろなものがありそうですね。すき間テープなるものもホームセンターなどで良くみかけます。その名の通り、窓と枠との隙間を埋めるものとか。意外と冷気の通り道は肌でわかるものなので、様々な熱が逃げていくすき間を発見して、対策をうってみてはどうでしょう?ですが、必要に応じて換気も忘れずに・・・。

 


 
 
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