※パンフレット配布中
 
 
 



 
 「食」からのウォームビズの取り組みを考える

 人間の三大欲のひとつである食欲。私たちは食べることを通してエネルギー得るだけではなく、その場の雰囲気や味の楽しみを与えてくれる、生活に必須の一要素です。

 食は、その収穫期や調理法などによって季節感が反映されるのが当然のものでした。しかしながら輸出入により季節にかかわらず食材が手に入り、また様々な調理器具の発達で気候に依存した調理などはすっかり影を潜めつつあります。

 しかしながら、旬のものこそおいしいという事実、またその季節だからこそ食べたくなる食事がある、ということは皆さんが共通して持つ認識ではないでしょうか。冬の食卓は私たちの体を温め、そして心も温めてくれるものです。季節感を写す食卓をとおし、ウォームビズへの取り組みを始めませんか。

アンカーポイント
 「食」からの取り組み 『ウォームビズメニュー 〜食してぽかぽかに!』

 食から暖をとるには、料理の温度と食材による効果が主ですが、やはりメニューによって、美味しさや楽しみ方が変わってきますね。今回は、美味しく暖をとる事ができるメニューをご紹介します。寒い冬の日の献立に困ったらご参考にしてみてはいかがでしょうか?

●鍋も良いけど、北海道はシチュー。
●1人でもお鍋にする。次の日に「うどん」を入れてもおいしい!
●カップスープを飲む!!焼肉!
●はるさめスープを飲んで温まっています。
●野菜をとる時は、サラダにするより温野菜にして、身体をあたためる。
●かぼちゃのミルク煮。子供にも食べやすくて良い。
●スパイスをたくさん入れたスープカレーを食べる。
●あたたかい蕎麦に唐辛子をいっぱいかけると、体がポカポカします。
●焼き芋。
●ショウガ入りのチャイ(紅茶:ミルク=50:50)で体が温まる。

いつものメニューも材料を工夫して、体を温めてくれる効果のある食材や旬のものをたっぷりと使えば更に嬉しいメニューになりますよね。

●いつも食べているみそ汁の中に、おからを入れると体の中からポカポカと暖まります。みそ汁の具はどのようなものでもかまいません。鍋で作ったみそ汁の中に、少し多めにおからを入れ、ネギを入れるとなお美味しく頂けて、体がぽかぽか暖かくなります。
●根菜をたくさん食べる。
●旬のものを買い、「おでん」など。
●キムチや酒かすを使った鍋にする。
●しゃぶしゃぶや湯豆腐のタレに生姜をたっぷり入れて食べる。
●生姜、ナンバン、鷹の爪、ニンニクなどを料理にして体を温める。

食事だけではなく、お菓子にも寒さに効果がありそうなものもありますよね。例えば・・・

●通勤や外でのレジャーには、ショウガ飴で体を温める。

身体に良いお菓子とはなんとステキなのでしょう!他にも、ジンジャーブレッドといって、生姜をつかった柔らかいクッキーや、隠し味として唐辛子を入れたチョコレートなんかもあります。あまり即効性はないかもしれませんが、冬のレジャーのお供に、楽しみの一つとしていかがでしょうか?

●かまくらの中で、雪で冷やしておいたアイスを食べる。

これは一見かなり寒そうに思えますが、実際にやってみるとすると、まずはかまくらを作るところから始まるので、いい運動になり身体が温まります。更に、エコ冷蔵庫「雪」で冷やしておいたアイスを仲間や家族で食べることはあたたかい思い出になること間違いナシです♪ちょっとした遊びに、そんなのもいいかもしれません。「寒いー寒いー」と言って楽しく遊んだ思い出はあたたかい気持ちにさせてくれるものですよね。

あたたかい料理を並べて、家族や友達とみんなでホームパーティーなんていかがでしょうか?名付けて“☆ウォームビズパーティー☆” あたたかい食卓になるはずです♪



 
 
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