季節に合わせて服装、食材や食べ物のメニューも変わってきますね。皆さんからお寄せいただいた実践アイデアの中では、「温かい飲み物」というキーワードを多くいただいています。今回は、寒い季節に体を温める飲み物にまつわるアイデアをご紹介します。
●ホットミルクやココアを飲むとあったかい《ハート》(札幌 10代 女性)
●朝は暖かいお茶かコーヒーを飲んで、身体の中から暖めます。できるだけ暖かいものを食べるようにしています。(札幌 30代 男性)
●暖かい飲み物をのんで体の芯から温める。(札幌 20代 女性)
寒さへの対抗策として温かい飲み物の話題に触れると、学生の頃に行ったバイク旅行を思い出します。気温が低いと、とにかく体が冷えるので、休憩のたびに温かい飲み物をとっていました。体の芯まで冷え切るとお風呂につからないと回復しませんが、その前に断続的に体の中から温めることの大切さを学びました。温かい飲み物で生き返っていました・・・。そんな旅のお供に大切なグッズがあります。これに関係するこんなご紹介もいただきました。
●スターバックスのタンブラーに熱い飲み物を入れて持ち歩く。水筒ほど重くなくて良い。
●ドトールで保温機能のあるマイカップを購入しました。(これはどちらかというと、ごみの排出抑制か?いいえ、ごみの焼却量の減少に続いているんですヨ。)(札幌 50代 男性)
自宅にいるときはお湯を沸かすことが出来ますが、外出時には「温かい飲み物」を手に入れることは難しいことも多いですよね。お店に入る、缶コーヒーを買い続ける、なんてことは、お金や資源がもったいないですし・・・。温かい飲み物を冷やさない!これも「熱」の有効利用です。せっかくの熱を逃がさずに持ち歩くということは冬の強い味方になります。
また、夜のお供にこんな情報も。
●お酒をてきどにのむ!といいらしい(札幌 10代 女性)
●家で晩酌をするときは、冬と違うものを飲みます。冬はビールより焼酎や日本酒があったまります。(札幌 30代 男性)
●お酒があったかくなる(お湯割り、熱燗)(千歳 30代 女性)
●お酒は焼酎水割りではなくお湯割で。(札幌 20代 女性)
お酒を飲むと体が温まるという実感を持たれている方も多いのではないでしょうか。種類や飲み方にこだわりを持っておられる方も多いと思いますが、ホットワインや熱燗など、温めて美味しいお酒を探してみられてはどうでしょう。いつも飲まれないお酒でも、気持ちもホッとできて案外いいものかもしれません。未成年の方、自動車を運転される方は、絶対にルールは守りましょうね。。
具体的なレシピを1ついただきましたので、最後にご紹介します。
●お茶かわりにしょうが汁にはちみつとレモン汁を混ぜていただく。お湯200ccにはちみつ大さじ1、レモン汁大さじ2、しょうがのしぼり汁大さじ2を混ぜる。しょうがの温熱効果で、身体の中からポカポカ。カゼ予防にも効果的。(江別 30代 男性)
先日、TVの番組で「しょうが」の効能を解説していました。新鮮な擦りたてのものは風邪予防になる成分が豊富で、熱を加えると体を温める効果が高くなるそうです。根菜類などの冬野菜に体を温めるものが多く、「冬」の季節に適した食材であるのと同じように、さまざまな「飲み物」「飲み方」も季節にあったものを探してみてはいかがでしょうか?四季の変化が明瞭な北海道ですから、衣食住遊のいろいろな観点からも季節感を楽しみましょう!
|